数日前から、JavaScript上の「HTML5 / p5.js」を使った「openProcessing」規格のゲーム作成にハマっている。
当初はmicro:bitの加速度センサーと「WebSerial」を使った物理シュミレーションだったのだが、次第に昔のゲーム作成癖が頭をもたげてしまった。
プログラム作成機能が高いJeminiを使って、まずはワイヤーフレーム世界を走る戦車を作った。
こうなると、次はサーフェスモデルに進むのは必定。
赤い戦車を狙って発射!
ヒットすると赤い戦車がめっちゃふっ飛ばされて、これがツボるんですわ・・・
Jeminiは良い相棒でした。このあたりまでは。
ただ、GPU90%使うなどプログラムは少しヘン
気づくと午前様w
戦いは2日目に突入
そしてついに、無機質な平面ではなく、丘陵地帯に戦線は伸びていきました。
自車も相手も迷彩塗装で軽くFogのかかった世界を縦横無尽に走り回ります。
全面的に作り直した結果、GPU負担も10%などと超軽くなりました。
古いLinuxでもサクサク動きます。
カ・イ・カ・ン !
敵戦車を動かすのは5種類の性格を持った操縦士。
特攻型もいれば、背後を取ってくるやつ、遊んでいたのを襲ったとたんに性格豹変するやつ・・など
自画自賛だけど、そこそこ面白い。
ここまででJeminiへのプログラム改変指令は百数十回にもなっていました。
脳汁あふれた沼にハマっていたんですなぁ・・
だけど、徹夜で過ごした今朝4時ころから、Jeminiが仕事を放棄し始めた。
何回も以前学習した内容を全部忘れたり、何度催促してもプログラム修正結果を提示しない。
どうも無償枠を使い切ったようで、ストライキモードに入っているようだ。
遊んでほしけりゃ、課金しな! と。
結局、鳥のさえずりが聞こえる明け方8時半にやっと就寝。
それにしても、遊びプログラム作成で徹夜なんて何十年ぶりだろうかw
しょうがないので、最後のバージョンは手作業でプログラムを修正せざるを得なくなった。
まあ、現役時代から泥縄パッチには定評があったので、実力発揮といったところだ。
3Dオブジェクトの衝突判定にBUGが残るが、これはとても手が出ない。
というところで、3日先に迫ったロボ講座の準備をしないと首が飛ぶ・・・お遊びは一旦休戦だ。
