先に作った装置は運転時間を測るものだったが、この扇風機、モータ回転数を勝手に落として動いてるっぽい。
こうなると、ファンの回転数を測らんと、手抜きを証明できんじゃないか!
ということで、Arduinoでファンの羽根にアルミ箔を貼って赤外線反射を捉え、回転数を計測する装置を試作してみた。
右がArduino+赤外線基板、左がDCモータ+PWM速度制御基盤で構成
かちっとした実験基盤を作らないといい結果にはならないので、有孔ボードと段ボールでモーター台座から作成。小1時間はかかったはず。
でも手先を動かすのは楽しいのできっちりと。
昨日の講座、帰ってからの資料整理、新入会案内作成、今朝からのサイト更新などなどで、かなりお疲れモード
ということでGPTにプログラムを作らせた。
素人が一から勉強しつつ泥縄で作ると軽く1日はかかるはずだが、改良指示を数回くわえた結果、数十分で完成した。安定して計測しております。
だけど、今回のAI使いで割り込み処理を自身で学習するチャンスをなくしてしまったわけで。
私はもう時間が無いので、結果を早く手に入れればそれでいいんだが・・・
人類は確実に退化していきます。
