最近、電源が何時間持つかを計測する必要に迫られている。今回は可搬型扇風機がターゲット。
電流計では測れないので、ちょこちょこ目視で確認するのだが、室内に置きたくないとか長時間でとても見てられないとか、問題山積
そこでmicro:bitを使って簡単な装置を作ってみた。
センサーには光、振動、音、磁気、電流、距離・・いろいろあるんけど、今回は赤外線 反射検知基盤(購入時1個70円程度)を使ってみた。
以前、獅子舞くんを作った際に使ったのでノウハウはある。
筐体の脇に付けた紙製の団扇をファンで浮かせ、赤外線を当てて浮上/沈下を検知し、micro:bit起動からの時分秒を計測するという、チョーアナログ手法。
沈下した時点でOLEDディスプレイに時間表示が残る。 プログラムは こちら
こういうガムテ活躍工作は組み立てが早いし、原始的な方が間違いはない。ましてや、3Dプリンタコネコネやってる時間なんか無い。
今回凄く使い勝手が良く感動したのは、アルミ線をプラスチックで覆った100均針金
任意の位置へ空中固定したり、不定形な形状へ固定したりと、大活躍! 現場主義には最適な優れもの。
この扇風機、最大風速で22時間、最小なら70時間動くという売り文句なんだが、現在9時間目を計測中
明日、合わせ技講座へ出かける2時間前に電池が切れるはずだが、結果は如何に。
容量偽装がよくあるのよこういう製品w
