今日は ”こむねっと” 講座のサポータで袋町プラザへ。
集合時間を間違えて行ったのを良いことに鍵を借りて6階の実習室でmicro:bitの無線をテストしてみた。
今年は無線を題材にするんだけど、経験上ハードが絡むと未知の危険が多すぎる。
昨年はエアコンからの雑音(?)で超音波測距が不能になる厄災に見舞われた。
無線も見えないだけに危険な匂いがプンプン
先日から気になって気になって、夜も眠れない(半分マジ)
昨晩遅くから、急遽micro:bit13台をひっぱり出して実験装置を組み上げた。
13台すべてを電池駆動するので、すんげぇスパゲッティ配線
実験は、1台がまともな無線を飛ばしてる途中に、もう一台が割り込むというシナリオ
ここまで考えなくてもよかったんだが、怖いんだわ通信輻輳は。(昔話に出てくるCSMA/CDの亡霊です)
結果、micro:bitは部屋のどこからでも無線は飛ばせたし、受信側もキューに受信データを保存してくれて、遅れつつもちゃんと順次実行できた。
一安心。
