2026.5. 2. 10:50
YMOK
旧型機へのQ4OS 導入実験の詳細です。
KNOKさんからご提供のあったWinXP世代のPCに、Linuxを導入し、一定のセキュリティを確保した上で、どの程度の実用性があるものかを検証してみます。
ご提供頂いているPCは、
CPU: Pentium M 1GHz
MEM: 256MB + 1024MB 最大増設
HDDには、Windows XP が入っています。
Window XP の環境は残しておいた方が良いと思いますので、現行のHDDはシールに正体を記載して残しておきます。
いきなり現地で作業を始めても、スムーズに進むとは考えにくく、類似の環境でのプレテストをあらかじめ行いました。
使用したPCは、EPSONのNT350という製品です。
CPUのクロックが 1.73GH で、メモリ構成は同じ
ディスクには旧IDE規格の64GBの物を利用しました。転送能力は 40MB/sec 程度の物で、多分SDカードの方が速いです。
使用したPCは、EPSONのNT350という製品です。
CPUのクロックが 1.73GH で、メモリ構成は同じ
ディスクには旧IDE規格の64GBの物を利用しました。転送能力は 40MB/sec 程度の物で、多分SDカードの方が速いです。
インストールは内臓のDVDから行いました。
Q4OS 5.8 自体は問題なくインストールでき、Basic という、シンプルなアプリ構成を選択しました。
次いで Language Pack というアイコンをクリックし、日本語を選択。日本語が使えるようになります。
私はAIに質問できる環境にこだわっていましたから、別のPCでコパイロットに質問しながら、それを模索しました。
Firefox-est 140 をインストールしMSNにアクセスする事を目標にしました。
sudo apt install firefox-est
として、インストールは可能でした。
しかし、MSNにcopilotのアイコンが現れるまでに2分!
copilot に切り替わってからも、文字入力すらおぼつかない状況でした。(それでもcopilotは答えてはくれます)
その後、KGWさん、管理者さんの助言を元に、当該サイトから openoffice 4.1.16 をダウンロード。インストールは、copilot に従い、解凍、インストールを行いました。
