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秋プラ向け パトライト導入

 

秋のイベントなどで、目を引く装置としてパトライトを入手

micro:bitから動かす実験をしてみた。

今までリレーを使ったことがないので、いろいろお勉強。

 

リレー単体を直接制御場合、雑音や逆起電流などが発生するため保護回路が必須。すると結構な部品数とサイズになる。

 

一からリレー基盤を作るのはさっさと諦めて、

amazonからリレー基板を購入。1個150円と格安。

楽ちんですねぇ

うまく行けば、micro:bitからの3.3V給電でリレーの電磁石が動かせるかと甘い期待を持っていたが、リレーを手で小突くと動作するという不安定な状態でダメでした。

 

やむを得ずリレー基板仕様にあるとおり、外部から5V給電をすることに。

 

5Vと3Vの2系統電源が必要となるので、ブレッドボード用基板を流用(1個200円)

 

パトライト自体の電源も、モーター起動時に2Aの突入電流が発生するため、内蔵乾電池を使用することにした。

この構成はシンプルで、今後の拡張も簡単なため、これが正解。

いろいろと、勉強になりました。