本日の作業机の様子
まだハンダコテ一式が出ていないのでこの程度
8月のmicro:bit入門講座3は「無線」を題材に開催すべくあれこれやってるけど、1ヶ月前からシリアルLEDテープの挙動がおかしくて困っていた。
ちゃんと動いたり、直後に動かなくなったり。
挙げ句、ドツイたらたまに正気に返って動くとか・・
お前は昔の真空管TVかっ!
こんな不安定な様子では講座に使えないと、悩みまくった。
結局、100μFの中古コンデンサを1個、電源±間に追加しただけで、何事もなかったようにしれっと動き始めた。
ではなかった!! 追記事あり※
本来1本のラインで構成すべきところを、12分割してハンダ結線して引き回す事自体が、繊細なNeoPxcelシステムにはあまりよろしくないご様子。
電気系知識皆無の素人がチャレンジするのは、少々無謀だな~と感じた一幕でありました。
まあ、これで講座の方はなんとかなりそう。
仮組みを終えて、ちゃんとした筐体へ組み込むぞっ
※追記 記事 2026/3/23
ちゃんとパッケージングし直して、回路をユニバーサル基板でハンダ付けで組み直して、衝立まで作って・・・
さて、完成!と思ったら またまた動作不安定に
4バーと5バーの間を軽く叩くと(たまに)復活するなど前と同じ症状が出始めた。
チップの不具合かと、バー位置をとり変えて配線をやり直そうかと思ったが、叩くと治るということはもしや、ちょっとした配線の違いでノイズを拾ってるのかもと思い直した。
まずは簡単な配線位置を変えてみることに。
なな なんと、これだけで直ったようだ。
NeoPxcelはかなりシビアな高速通信をしているとか。
テープをカットし、信号線を他とクロスさせること自体ご法度なのかも。
たまたまチップのバラツキで不具合が顕在化した可能性もある。
今度こそ何とかなったようです。(たのむぞ!)
ハードは難しい。
