· 

デスクトップ版GoogleDrive

 2026. 2. 17. 20:02

管理者 Geminiのサポートでデスクトップ版GoogleDriveのをインストールしました。10年以上前の古いノートパソコンでVoyger(Ubuntu)を使ってると、いつ動作しなくなるかわからない不安はつきまといます。サブ機とはいえ失いないファイルもあり、時間とコストをかけずにWinn11とのファイル共有の方法を探した結果、GoogleDriveとDropBoxに挑戦。DropBoxはコマンド入力が必要でしたが、Googleは簡単だったので紹介します。いずれにしても頼りにするのはGeminiさんです。

 

方法A:GNOME設定を使う(一番かんたん・おすすめ)

 

UbuntuやFedoraなどを使っている場合に最も標準的な方法です。

  1. Linuxの 「設定」(Settings)を開きます。

  2. 左メニューの 「オンラインアカウント」 をクリックします。

  3. 「Google」 を選択し、自分のアカウントでログインします。

  4. 「ファイル」 のスイッチを「オン」にします。

  5. 標準のファイルマネージャー(Nautilus)を開くと、サイドバーに自分のメールアドレス(Google Drive)が表示され、普通のフォルダと同じようにファイルを放り込むだけでアップロード・共有ができるようになります。

 

はい、「GNOME OAuth2 Handler を開く」をクリックして進めて大丈夫です。

これは、Linuxのシステム(GNOME)が「あなたのGoogleドライブにアクセスしていいですか?」という許可をGoogle側に求めた際に出る、正式な認証の確認画面です。

これをクリックした後に起こること

  1. ブラウザからLinuxのシステム設定へ「認証キー」が受け渡されます。

  2. 設定画面に戻り、Googleドライブ内のどの機能(ファイル、メール、カレンダーなど)を同期するか選ぶ画面になります。

  3. **「ファイル」**がオンになっていれば、設定完了です。

とりあえず、ファイルだけを選択した。

ファイルマネージャーの右ナビゲーションにgoogle-driveが表示されクリックすると右側に「マイドライブ」と「共有アイテム」が表示された。




 

※画像のため、テキストの読み上げはGoogleレンズを使ってテキスト選択と読み上げを使って下さい。

 

暫く使ってみて改めて共有ドライブはひつようだと感じてる次第。

 

さらにログインしたChromeでブラウザ版GoogleDriveを開き、左ナビゲーションエリアにある「パソコン」→右の「マイノートパソコン」においたファイルはローカルアプリで共同編集が可能、多分。。。しかも容量が15GBとは!!

 ※後日検証したら複数デバイスによる共同編集はGoogleアプリに限られるようです。残念😅

DropBoX(無料版は2GB)のインストールについてはまた次回。。。