秋プラ・マイコン応用ゲームなどでも使う予定のシリアルLEDを使った大型表示装置を、プロトタイプから本番用に全面作り直し。
本日の作業は約100か所のはんだ付け。
ケーブル被覆をむいで、より合わせ予備はんだし、相互接続の繰り返し。
約4時間かかりました。
23時近くでやっと接続完了
だけど1/3しか点灯しない。
テスターで当たるも原因不明
バイパス工事&検証を経て、原因ユニットを特定。
より合わせが不完全で信号導線2本がはみ出ていて、GNDと接触していた。
かなり丁寧に事前準備をして臨んだのだが、老眼もあって見逃していた。
無事点灯させることができました。
プロトタイプ作品は、デュポンケーブルとpinソケットで組んであったため、持ち歩きするとどこかが接触不良を起こし(※)苦労したので、今回は全部をはんだ付けする方針に変更
予備はんだを含めると全部で300か所ぐらいのはんだ付けが必要になります。
情報処理試験に出てくるMTBFを身をもって体験しつつあります。
※実はこの件、全く違った原因でした(3/11日の記事参照)
